委員長のあいさつ・委員。痩せている、体脂肪がないのに糖尿病と診断されたら認定NPO法人 日本ホルモンステーション 脂肪萎縮症委員会へご相談ください。



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委員長のあいさつ

委員長   中尾 一和
京都大学大学院医学研究科
メディカルイノベーションセンター
TKプロジェクト
特任教授


認定NPO法人「日本ホルモンステーション」脂肪萎縮症委員会の前身である脂肪萎縮症・脂肪萎縮性糖尿病センター(LDC)は、2003年の創設以来、脂肪萎縮症・脂肪萎縮性糖尿病に対する医学研究をサポートすること、最新の医学情報を患者さん、ご家族、医療関係者、支援者の皆様にお伝えし、何よりも患者さんやご家族を取り巻く医療・社会の環境を少しでも良いものにするべく、地道な努力を続けてまいりました。
今般、2013年にレプチン製剤が世界で最初に我が国において製造販売承認され、2015年3月には「脂肪萎縮症」が指定難病として承認されたことをひとつの区切りとして、LDCを独立したNPO組織から、より幅広い視点に立ち、共通の目標を掲げる認定NPO法人「日本ホルモンステーション」内の委員会組織とすることを提案し、総会において決議いただきました。

認定NPO法人「日本ホルモンステーション」は、2005年に設立され、内分泌代謝疾患に関する一般社会に向けた啓蒙活動と医学・医療の進歩に対する支援に取り組む認定NPO法人でございます。2011年より私が理事長を務めさせていただいております。
「日本ホルモンステーション」の委員会組織として運営することにより、大所高所からの活動や患者さん、医療関係者へのサポートが可能となることに加え、寄付金は税制上の優遇となるメリットがございます。

まずはここに、これまでご理解を頂き、多大なご支援をくださりましたLDC会員の皆様に厚く御礼申し上げます。
そして、LDCとしての活動終了と「日本ホルモンステーション」への移管による活動継続へのご了解を賜りますとともに、益々のお力添えをお願い申し上げます。

認定NPO法人 日本ホルモンステーション 脂肪萎縮症委員会 委員

委員長 中尾  一和(京都大学医学研究科メディカルイノベーションセンター 特任教授)
委 員 葛谷  英嗣(医療法人財団法人康生会 武田病院 顧問)
委 員 伊藤   裕(慶應義塾大学医学部 内科学教室 腎臓内分泌代謝内科 教授)
委 員 柳瀬  敏彦(福岡大学医学部 内分泌・糖尿病内科 教授)
委 員 横谷   進 (国立成育医療研究センター 副院長)
委 員 細田  公則(国立循環器病研究センター病院 生活習慣病部門 動脈硬化・糖尿病内科 部長)
委 員 小川  佳宏(東京医科歯科大学医歯学総合研究科 分子内分泌代謝学分野 教授)
委 員 南部  孝男(弁護士)
委 員 雉子牟田 道雄(患者家族代表)
協力委員 日下部  徹(京都大学医学研究科メディカルイノベーションセンター)
協力委員 田中  智洋(京都大学医学研究科メディカルイノベーションセンター)
協力委員 青谷  大介(京都大学医学研究科メディカルイノベーションセンター)
協力委員 野口  倫生(京都大学医学研究科メディカルイノベーションセンター)
協力委員 園山  拓洋(京都大学医学研究科メディカルイノベーションセンター)

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